東大寺大仏殿が拝観再開 感染予防対策を徹底
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東大寺大仏殿が拝観再開 感染予防対策を徹底  奈良市の東大寺は1日、大仏殿の拝観を再開した。この日は奈良市の興福寺など各寺院も相次いで部分的に拝観を再開。東大寺では新型コロナウイルス対策で4月24日から本殿への入堂を停止していた。大仏殿の拝観時間は午前8時半~午後4時に短縮される。開始前からマスク姿の拝観者が約2メートルの間隔をとって入り口に列を作った。入堂前に参拝客に手の消毒を求めるほか、マスクの着用も要望。子どもたちに人気の「柱のくぐり穴」が使えないように板で囲ったほか、売店でも飛沫感染を防ぐために透明の仕切りを窓口に設置した。東大寺は、6月15日から法華堂や四月堂などの拝観も再開の予定。ミュージアムは仏像の搬入が予定されているため引き続き休館で、7月23日に開く方針。<映像内容>拝観再開の朝に開門される大仏殿の中門、入堂を待つ参拝客、拝観再開について語る東大寺の橋村公英(はしむら・こうえい)執事長、子どもたちに人気の「柱の穴くぐり」ができないように柱を囲う板、券売所の前で手を消毒する参拝客、御利益があるとされる接触を禁止された像、透明の仕切りが設けられた売店、拝観が再開された大仏殿に向かう参拝客、大仏の前で行われた法要など、撮影日:2020(令和2)年6月1日、撮影場所:奈良市の東大寺大仏殿

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映像情報

撮影日
2020/06/01
種別
映像・音声 / 報道
提供元
共同

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
01分36秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4