「新華社」築100年以上の古建築を曳家で移動浙江省嵊州市
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「新華社」築100年以上の古建築を曳家で移動浙江省嵊州市 中国浙江省嵊州(じょうしゅう)市甘霖鎮蒼岩村に位置する古建築「基成台門」ではこのほど連日、作業員らが建物の基礎工事のために穴を掘り、曳家(ひきや)の準備を進めている。基成台門は大部分が木造であるため、現場での保護作業が非常に重要となるが、関連する全ての保護措置はすでに適切に施されたという。基成台門は清代末期から中華民国初期の建築で、100年以上の歴史を持ち、敷地面積は700平方メートル近くに上る。独特かつ緻密な構造と合理的な配置が特徴で、外部に面した屋根付きの門と中庭、外庭を備え、梁受けや格子戸に施された彫刻は精巧で美しい。保存状態が比較的良いため、伝統的な家屋を研究する上で高い資料的価値がある。今回実施されている公共事業のための土地収用に伴う移転作業では、建築面積約2万5千平方メートルが対象となっており、すでに9割で撤去を完了した。作業中は歴史的建築物に対して一連の保護措置を取っており、基成台門の曳家工事の他にも「街心亭」の移築、「高屋台門」や「兪家台門」などの主要部材に対する保護措置も施されている。(記者/許舜達)<映像内容>古建築「基成台門」の曳家の準備の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/06/02
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
SD
フレームレート
25fps
再生時間
00分37秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4