「新華社」初の大規模水稲乾田直播を実施、内モンゴル自治区
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「新華社」初の大規模水稲乾田直播を実施、内モンゴル自治区 中国内モンゴル自治区のヒンガン盟では今年の春、初めて大規模な水稲乾田直播を実施した。「稲作に水は不可欠」という考えを打ち破ることに成功し、地元農家が節水農業による穀物増収を通じて豊かになる新たな道筋を開いた。ヒンガン盟は北緯46度の大興安嶺南麓生態圏に位置し、寒冷地稲作黄金地帯として世界的にも有名で、天然の水源と黒色土壌を有する、中国の重要な稲作地帯となっている。水稲乾田直播とは、稲の育苗や苗の植え替えをせず、水を入れない乾田に直接種子を播く栽培法で、施肥、除草、害虫や雑草の防除といった通常の稲作では水田で行う作業を、乾田の状態で行う。同盟ジャライド旗では2016年、水稲乾田直播にマルチシート(土壌表面を覆う資材)点滴灌水(かんすい)技術を採り入れ、試験栽培に成功した。従来型の水稲栽培に比べ、乾田直播は用水量を約70%節約することができる上、灌水と施肥を同時に行う技術により、1ムー(667平方メートル)当たり約7・5キロの肥料を節約することができる。水稲乾田直播は、トウモロコシに比べ1ムー当たり平均約280元(1元=約15円)、従来型の水稲栽培に比べ約80元の収入増をもたらす。(記者/鄒儉朴)<映像内容>水稲乾田直播の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 農業 空撮 風景 かんすい ジャライド旗 トウモロコシ ヒンガン盟 マルチシート ムー当たり ムー当たり平均 中国内モンゴル自治区 内モンゴル自治区 南麓生態 同盟ジャライド旗 土壌表面 地元農家 大興安嶺 大興安嶺南 大興安嶺南麓 大規模水稲 大規模水稲乾田 寒冷地稲作 寒冷地稲作黄金 当たり平均 水稲乾田 水稲栽培 点滴灌水 稲作地帯 稲作黄金 稲作黄金地帯 穀物増収 節水農業 試験栽培 黄金地帯 黒色土壌

映像情報

撮影日
2020/05/25
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分57秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4