「新華社」浙江省で8千年前の貝塚遺跡を発見中国沿海部で最古
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「新華社」浙江省で8千年前の貝塚遺跡を発見中国沿海部で最古 中国浙江省余姚市で見つかった同省初の先史時代の貝塚遺跡「井頭山(せいとうざん)遺跡」の発掘成果が5月30日、正式に発表された。中国沿海部で年代が最も古く、最も深い場所に埋蔵された貝塚遺跡で、同遺跡の発見は寧波地区の人類活動史を8千年前までさかのぼらせた。同遺跡は同市三七市鎮にあり、1・5キロ東には、河姆渡(かぼと)文化(約7千年前の新石器時代の文化)の代表的遺跡の一つ、田螺山遺跡がある。2013年に工場建設に伴う試掘調査で発見された。北京大学考古文博学院の放射性炭素年代測定実験室など多くの実験室の測定により、同遺跡の年代は7800~8300年前と河姆渡文化より千年古いことが分かった。今回の発見は、同省北部の寧紹平原の先史時代考古年代学を大きく進展させ、寧波地区の人類活動史を河姆渡文化よりさらに千年さかのぼらせた。浙江省文物考古研究所が寧波市文物考古研究所、余姚河姆渡遺跡博物館などと合同で昨年9月から現在まで実施した発掘調査では、土器や石器、木器、骨器、貝器などの大量の人工的遺物と古代の稲作を示す遺構が出土したほか、水生・陸生動植物の遺物も見つかり、考古学上の画期的な収穫が得られた。(記者/顧小立、鄭夢雨、馮源)<映像内容>井頭山遺跡の発掘成果、撮影日:2020(令和2)年5月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 遺跡 歴史 考古学 中国沿海 中国浙江省 中国浙江省余姚市 井頭山遺跡 人類活動 代表的遺跡 余姚河姆渡 先史時代 先史時代考古 先史時代考古年代 北京大学 北京大学考古 北京大学考古文博 同省北部 姚河姆渡 姚河姆渡遺跡 寧波地区 寧波市文物 寧波市文物考古 寧紹平原 工場建設 放射性炭素年代測定 放射性炭素年代測定実験室 文博学院 文物考古 文物考古研究所 新石器時代 水生陸生 水生陸生動植物 河姆渡文化 河姆渡遺跡 河姆渡遺跡博物館 浙江省余姚市 浙江省文物 浙江省文物考古 田螺山遺跡 発掘成果 発掘調査 発見中国 発見中国沿海 考古年代 考古文博 考古文博学院 考古研究所 試掘調査 貝塚遺跡 遺跡博物館 陸生動植物

映像情報

撮影日
2020/05/30
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
HD
フレームレート
25fps
再生時間
00分50秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4