「新華社」棚田で続く伝統農耕が描き出す美しさ江西省崇義県
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「新華社」棚田で続く伝統農耕が描き出す美しさ江西省崇義県 中国江西省贛州(かんしゅう)市崇義県ではこのところ、幾層にも連なる棚田に澄んだ水が張られ、ゆったりとした時間が流れている。この営みは四季の移り変わりと共に長い間繰り返され、人と自然が最も調和する絵巻が描き出されてきた。同県の上堡棚田は800年以上の歴史があり、総面積は約3万ムー(約2千ヘクタール)、高低差は約千メートルにもなる。かつて客家の人々は生計を立てるため、山の上に家を建て、山を切り開いて水田を作り、山の麓から山頂までわずかな土地も無駄にせず、全て水田にして食糧を生産した。棚田は今も、人と自然の物語を紡ぎ続けている。(記者/鄔慧穎)<映像内容>棚田の風景、農作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 空撮 風景 景観 棚田 農業 かんしゅう 中国江西省 中国江西省贛 伝統農耕 市崇義県 江西省崇義県 江西省贛 移り変わり

映像情報

撮影日
2020/06/03
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
SD
フレームレート
25fps
再生時間
00分41秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4