「新華社」全自動スマート化育苗ラインの使用を開始浙江省建徳市
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「新華社」全自動スマート化育苗ラインの使用を開始浙江省建徳市 中国浙江省建徳市大同鎮の助農農機専業合作社(協同組合)水稲育苗センターはこのほど、全自動スマート化育苗ラインの使用を開始し、育苗箱への土入れから種まき、水やり、覆土(土をかぶせる)、育苗箱の自動積み重ねといった育苗過程の自動化を実現した。同設備は1時間当たり育苗箱1200個分の作業ができ、1日当たりの生産量は600ムー(約40ヘクタール)の水田で使われる苗の量に相当するという。育苗ライン全体の最後にはパレタイザーロボットが、敏捷なアームで積み重なった育苗トレー四つを自動で挟み、パレットに載せる。同アームによって作業効率を5倍以上高めることができる。種もみの発芽率は95%以上で、同じ時間で従来の育苗方法よりも1~2回多く育苗できるという。人の手の作業から機械化したスマート化育苗への変更によって、予定通りに苗が供給できるだけでなく、毎年20%近い労働力を削減できる。同システムにより、従来の育苗方法に比べ高品質の苗が40~50%増加し、水稲の1ムー(約667平方メートル)当たりの生産量も15%以上増加。同センターが現在栽培している自動植付機で植え付けた育苗トレーの苗は順調に生長しており、田植えの機械化育苗における「複雑で標準化できず、品質保証が困難」という問題を効果的に解決できる見込みだという。(記者/鄭夢雨)<映像内容>全自動スマート化育苗ラインの使用の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/06/03
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分53秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4