「新華社」崑崙山の山中に電線架設、最も辺ぴな集落に光届ける新疆ウイグル自治区
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「新華社」崑崙山の山中に電線架設、最も辺ぴな集落に光届ける新疆ウイグル自治区 中国新疆ウイグル自治区西南部に位置するカシュガル地区カルギリク(葉城)県シフシュ(西合休)郷は、地域全体が崑崙山の奥深くにあり、同県の中でも最も辺ぴな村落とされ、標高平均は3500メートルを上回り、99%が山地・丘陵地となっている。険しい地域に住む同郷の牧畜民の電力利用問題を解決するため、2019年8月から作業員数百人が果てしなく広い山中で連日奮闘し、断崖絶壁に1本1本の「未来を照らす道」となる送電線架設に取り組んでいる。険しい山を登り峰を越えて、作業員が鉄塔を1基1基設置していくのに伴い、ケーブル1本1本が山の奥深くにまで張り伸ばされており、間もなく第1期350戸余りの牧畜世帯に送電が行われ、長く続いた「(小型の太陽光発電に頼っているため)天気に左右される電力利用」の歴史に別れを告げることになる。(記者/宿伝義、胡虎虎)<映像内容>崑崙山の風景、山中に送電線架設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/06/05
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
SD
フレームレート
25fps
再生時間
01分41秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4