「新華社」北京市、野生動物保護管理条例を施行通年禁猟実施へ
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「新華社」北京市、野生動物保護管理条例を施行通年禁猟実施へ 中国北京市は1日、野生動物保護管理条例を施行した。同市園林緑化局によると、条例は野生動物の保護活動を同市が定めるエコ文明建設目標の査定体系に組み入れたほか、市内全域で禁猟を通年化し、違法行為への処罰を強化する。条例は、同市がこれまで野生動物保護のよりどころとしてきた行政規則(北京市「中華人民共和国野生動物保護法」実施弁法)が規定する3~5月と9~11月の禁猟期間を廃止し、通年禁猟を明確に打ち出した。野生動物を捕獲・殺害した者に対しては、捕獲物を没収するほか罰金を科す。対象が国家重点保護野生動物となれば罰金額は捕獲物の価値の5~20倍となる。狩猟行為が認められただけで、捕獲物がなくとも5千~2万元(1元=約15円)の罰金が科される。野生動物取引の厳格な管理や人工繁殖・飼育を厳しく制限する規定も盛り込まれた。市民が関心を寄せる動物の放生については、無許可の放生を禁止した。違反者は2千~1万元の罰金が科される。生態学的、科学的、社会的に重要な価値のある陸生野生動物を保護の対象に組み入れたほか、生息地保護を強化し、管理機関や責任部門の生息地保護責任を初めて明確化した。同市の野生動物主管部門は今後、関係部門と共同で同市初となる野生動物・生息地保護計画を立案し、計画に基づき全市の野生動物重要生息地リストを作成する。(記者/魏夢佳、馬暁冬)<映像内容>野生動物保護管理条例を施行した北京市の風景、撮影日:2020(令和2)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/06/01
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分27秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4