「新華社」内モンゴル自治区で海水稲試験栽培プロジェクト始まる
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」内モンゴル自治区で海水稲試験栽培プロジェクト始まる 中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏が率いる青島海水稲研究開発センターは4日、内モンゴル自治区オルドス市ハンギン旗で海水稲試験栽培プロジェクトを開始した。当日は作業員らが独貴塔拉鎮にある千ムー(約67ヘクタール)のアルカリ土壌稲作改良モデル水田で田植えを行った。同センターは今回のプロジェクトで、水稲品種181種類の試植を行い、アルカリ土壌の改良、耐アルカリ水稲品種の選別、高生産技術の研究を実施する。地元の重度アルカリ土壌での栽培に適し、生産量が多く、味の良い水稲品種の選抜育種を行い、大規模栽培に向けた基礎を築く。黄河沿岸部には現在、40万ムー(約2万6667ヘクタール)近くのアルカリ土壌が広がっており、土壌改良の難しさなどが農業収益の向上と農民の増産増収を長年にわたり制約してきた。地元では栽培産業の構造調整や品質・収益力の向上に向け、同センターと共同で10万ムー(約6667ヘクタール)海水稲全産業チェーン運営プロジェクトを計画、実施する。プロジェクトは2025年までの完了を見込む。(記者/恩浩)<映像内容>海水稲試験栽培プロジェクトの様子、撮影日:2020(令和2)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 空撮 ドローン 農業 えんりゅう アカデミー アカデミー会員 アルカリ アルカリ土壌 アルカリ土壌稲作 アルカリ水稲 アルカリ水稲品種 オルドス市 オルドス市ハンギン旗 センター チェーン チェーン運営 チェーン運営プロジェクト ハンギン旗 プロジェクト モデル水田 中国工程院 内モンゴル自治区 内モンゴル自治区オルドス市 内モンゴル自治区オルドス市ハンギン旗 品質収益力 土壌改良 土壌稲作 土壌稲作改良 増産増収 大規模栽培 改良モデル 改良モデル水田 栽培プロジェクト 栽培産業 構造調整 水稲品種 海水稲研究 海水稲試験 生産技術 産業チェーン 産業チェーン運営 研究開発センター 稲作改良 稲作改良モデル 稲研究開発センター 稲試験栽培 耐アルカリ 耐アルカリ水稲 試験栽培 試験栽培プロジェクト 農業収益 運営プロジェクト 選抜育種 重度アルカリ 重度アルカリ土壌 開発センター 青島海水 青島海水稲 黄河沿岸部

映像情報

撮影日
2020/06/04
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
HD
フレームレート
25fps
再生時間
00分59秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4