「新華社」農作物の病を治す科学者甘粛省
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「新華社」農作物の病を治す科学者甘粛省 中国科学院西北生態環境資源研究院には、農作物の病害防除に取り組む「農民科学者」がいる。王若愚(おう・じゃくぐ)さん(44)は長年、植物病害の生物的防除に関する研究に注力しており、これまで日本や米国などに留学して生物的防除の技術を学んできた。2012年に帰国してからは、実験室での研究だけでなく、畑で農家の人々と交流している。甘粛省は中国で重要な中医薬材料の産地だが、干ばつや病虫害による影響を受けてきた。王さんと研究チームは、植物から抽出した有益な微生物を利用して有害菌や病原菌を抑える方法を見いだした。環境にやさしくて安全性と信頼性が高いこの方法は、栽培農家が貧困を脱却し収入を増やすことを後押しする。王さんらの研究チームはここ数年、省内各地を訪れ、田畑に入り、栽培に関する科学的知識を農家に普及させている。王さんらの積極的な取り組みにより、同省の多くの地域では微生物防除剤を導入するようになった。(記者/張文静、任延昕)<映像内容>農作物の病害防除の研究の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/06/10
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
SD
フレームレート
25fps
再生時間
00分44秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4