「新華社」天津自然博物館で石器の特別展、中国で初めて出土の旧石器を公開
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」天津自然博物館で石器の特別展、中国で初めて出土の旧石器を公開 中国天津市の天津自然博物館では、特別展「『石』破天驚―中国初の旧石器発見100周年」が4日から開催されている。中国で最初に発見された出土層位の明確な旧石器など、新・旧石器時代の標本200点近くを展示している。同博物館の前身、北疆博物院を設立したフランス人宣教師で考古学者のエミール・リサンは1920年6月4日、現在の甘粛省慶陽市で、層位の裏付けのある旧石器時代の「石核」を発見した。これにより「中国に旧石器時代は存在しない」としたドイツ人考古学者の説は否定され、中国の旧石器時代に関する考古学研究が幕を開いた。(記者/周潤健)<映像内容>天津自然博物館で石器の特別展、旧石器の公開、撮影日:2020(令和2)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国初 出土 旧石器 歴史 考古学 展示 エミールリサン ドイツ人 ドイツ人考古 ドイツ人考古学者 フランス人 フランス人宣教師 中国天津市 北疆博物 天津自然博物館 旧石器時代 甘粛省慶陽市 石器発見 考古学研究 考古学者 自然博物館

映像情報

撮影日
2020/06/04
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分40秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4