「新華社」浙江大学で雲岡石窟の特別展洞窟の原寸大3Dレプリカも展示
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「新華社」浙江大学で雲岡石窟の特別展洞窟の原寸大3Dレプリカも展示 中国浙江省杭州市の浙江大学芸術・考古博物館で12日、山西省の雲岡石窟にまつわる文化財を展示する特別展「魏風堂堂‐雲岡石窟百年の記憶と再現」が始まった。雲岡石窟研究院が所蔵する仏像や碑刻、陶磁器、建材などの文化財112点(セット)が出展されるほか、同石窟を1世紀以上にわたり研究、記録した国内外の学術文献や貴重な歴史映像も展示される。展示品の多くが今回初公開となる。同研究院が浙江大学文化遺産研究院と共同で洞窟の一つを3Dプリンターで再現した組み立て式の原寸大レプリカも展示される。再現したのは第12窟で、宮廷伎楽を再現した彫像で構成されていることから「音楽窟」とも呼ばれている。雲岡石窟は中国北部の山西省大同市にある。東西1キロメートルの断崖に開削した石窟群で、主要洞窟45カ所、大小さまざまな窟龕(くつがん、壁面に掘られた厨子)252カ所、仏像5万9千体以上が残る。中国三大石窟の一つで1500年以上の歴史を持つ。(記者/朱涵、李濤)<映像内容>山西省の雲岡石窟にまつわる文化財を展示する特別展、撮影日:2020(令和2)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/06/12
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分09秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4