「新華社」天津の古磁器博物館「チャイナハウス」が一般公開を再開
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「新華社」天津の古磁器博物館「チャイナハウス」が一般公開を再開 中国天津市の観光名所「磁房子」(チャイナハウス)はこのほど、新型コロナウイルスの感染状況に好転を受け、一般公開を再開した。来場者の数も徐々に戻りつつある。中国古磁器の博物館とも呼ばれるチャイナハウスには、磁器片数百万枚や古磁器1万3千点、各時代の石像300体余り、300個以上の明清時代の猫型磁器枕などが外壁や内壁などの装飾に用いられており、中国の各時代、各窯跡の磁器片のほとんどを見ることができる。チャイナハウスは2007年9月3日、正式に一般公開され、以来同市の文化と観光のランドマーク的存在となっている。現在は、感染対策活動を徹底するため、スマートフォンの健康コードの確認や体温検査、入場制限などの措置を講じている。(記者/周潤健)<映像内容>古磁器博物館「チャイナハウス」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

タグ 古磁器博物館 チャイナハウス 外観 中国文化 観光

映像情報

撮影日
2020/06/15
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分53秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4