「新華社」中ロ国境の興凱湖で、固有種パイユの稚魚10万匹を放流
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「新華社」中ロ国境の興凱湖で、固有種パイユの稚魚10万匹を放流 中国黒竜江省密山市はこのほど、中国とロシアの国境に位置する興凱湖(こうがいこ)が禁漁期に入ったことを受け、コイ科の淡水魚で同湖の固有種パイユの稚魚10万匹を同湖に放流した。同湖は魚類資源の保護を目的に、毎年6月6日から7月20日までを禁漁期としている。同市は2006年以降、毎年6月に稚魚の放流を行っており、この活動が湖の漁業資源と地域の生態環境保護に大いに役立っている。同市漁政部門は今年、パイユ10万匹、ハクレン300万匹、ソウギョ160万匹を数回に分けて放流する予定。(記者/唐鉄富)<映像内容>興凱湖にパイユの稚魚を放流、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 空撮 禁漁 漁業 放流 生態 ソウギョ ハクレン 中国黒竜江省 中国黒竜江省密山市 同市漁政 同市漁政部門 固有種パイユ 漁政部門 漁業資源 環境保護 生態環境保護 魚類資源 黒竜江省 黒竜江省密山市

映像情報

撮影日
2020/06/14
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分51秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4