保護されたコウノトリ、野生に復帰江西省
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保護されたコウノトリ、野生に復帰江西省  保護された当時、餌を食べるコウノトリのひな。(4月2日撮影)中国江西省林業科学研究院野生動植物救護センターは17日、保護していたコウノトリ3羽を同省上饒市万年県で放鳥した。国家電網江西省電力の職員が4月1日、鄱陽湖畔の同県梓埠鎮を巡回した際、送電用鉄塔の上に作られた巣の中に、母鳥を亡くしたコウノトリのひな3羽がいるのを発見。野生動物保護部門と協力して救護センターに送り届けた。3羽は2カ月余りの治療を経て、野生に返せる状態にまで回復したため、元の生息地で放された。コウノトリは中国の国家1級保護動物で「鳥類のパンダ」と称される。また、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも絶滅危惧種(EN)に指定されている。(南昌=新華社配信/況紹祥)=2020(令和2)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2020/04/02 00:00:00
種別
画像 / 報道
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新華社

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