「新華社」3羽のコウノトリ、臨時の「母」と別れ野生復帰江西省
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「新華社」3羽のコウノトリ、臨時の「母」と別れ野生復帰江西省 中国江西省林業科学研究院野生動植物救護センターで保護されていた3羽のコウノトリが17日、2カ月余りにわたり母親代わりを務めた職員らに別れを告げ、長い鳴き声を上げながら軽やかに大空へ飛び立った。3羽が発見された当時、母親はすでに死んでおり、父親は虫の息になったひなを巣の傍らで見守っていた。ひなは国家電網江西省電力の職員に救い出され、同センターに送り届けられた。2カ月余りの行き届いた世話と科学的な措置により、身体の状態を示す生理指標が各項目で正常を示し、放鳥の基準に達した。コウノトリは中国の国家1級保護動物で「鳥類のパンダ」と称される。現在の野生個体数は4千羽に満たない。(記者/周密、姚子雲)<映像内容>保護していた3羽のコウノトリを自然に返す様子、撮影日:2020(令和2)年6月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/06/17
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分28秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4