「新華社」7300年前の謎を秘めた双墩遺跡安徽省蚌埠市
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「新華社」7300年前の謎を秘めた双墩遺跡安徽省蚌埠市 文字の起源はどのようなものだったのか。中国安徽省蚌埠(ほうふ)市の双墩(そうとん)村に行けば、その答えが見つかるかもしれない。1986年、同村で今から約7千年前の土器600点余りが出土した。土器には神秘的な記号が刻まれており、学術界では中国における文字の重要な起源の一つと見なされている。これらの記号は多種多様で、既知のものだけでも動物や水、建物などの写実的な描写から、イノシシ狩りや魚捕り、植物栽培など生産や生活に関する描写、記録などに使われた幾何学的記号などがある。全ての記号は土器の底や見えにくい部分に刻まれている。双墩遺跡は現在の面積が1万2千平方メートルで、淮河中流域で発見された最も古い新石器時代の文化遺跡とされる。神秘的な記号のほか、陶製の人頭像も注目を集めている。約6・5センチ四方の人頭像の顔には点を連ねたような模様があり、額には太陽の模様が見られる。この人頭像は、中国で最も古い陶製人物像の一つとして知られている。(記者/白斌、汪海月、朱青)<映像内容>双墩遺跡で出土された土器の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国文化 歴史 考古学 文字 起源 イノシシ狩り 中国安徽省 中国安徽省蚌 墩遺跡安徽省 安徽省蚌 安徽省蚌埠 文化遺跡 新石器時代 植物栽培 淮河中流 遺跡安徽省 遺跡安徽省蚌 陶製人物

映像情報

撮影日
2020/06/19
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分47秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4