「新華社」2千年の技を守る筆職人浙江省湖州市
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」2千年の技を守る筆職人浙江省湖州市 中国浙江省湖州産の筆「湖筆(こひつ)」は、安徽省産の墨「徽墨(きぼく)」、安徽省宣城産の画仙紙「宣紙(せんし)」、広東省肇慶産の硯「端硯(たんけん)」と並び「文房四宝」と呼ばれ、中華民族の伝統手工芸の一つとなっている。湖筆の発祥地とされる湖州市南潯(なんじん)区善璉(ぜんれん)鎮では、筆作りを家業とする家々が2千年以上にわたり、湖筆がもたらす富と名声を享受して来た。同鎮の筆工場「善璉湖筆廠」では「水盆工」と呼ばれる筆職人らが作業をしている。「水盆」は、筆先作りの工程の多くが水を入れた容器の中で行われることに由来する。1人1日100個余りの筆先を作るという。同鎮は2015年以降、総額32億600万元(1元=約15円)を相次ぎ投資し、筆産業と観光を一体化したリゾート区「湖筆小鎮」を整備した。小鎮には湖筆関連の企業が358社あり、昨年の生産額は8億3千万元と全国の毛筆市場の3割を占めた。なかでも中・高級毛筆市場のシェアは6割に達し、年々拡大傾向を見せている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>浙江省湖州産の筆「湖筆」作りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国文化 職人 技術 中華民族 伝統手工芸 ぜんれん リゾート 中国浙江省 中国浙江省湖州 安徽省宣城 広東省肇 広東省肇慶 拡大傾向 文房四宝 毛筆市場 浙江省湖州 浙江省湖州市 湖州市南 湖州市南潯 筆職人浙江省 職人浙江省 職人浙江省湖州市

映像情報

撮影日
2020/06/23
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
02分22秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4