「新華社」端午節の味、無形文化遺産の「梁弄大糕」浙江省余姚市
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「新華社」端午節の味、無形文化遺産の「梁弄大糕」浙江省余姚市 中国浙江省余姚市梁弄鎮の「梁弄大糕」は、地元で最も特色ある伝統的な蒸し菓子で、端午節(旧暦5月5日、今年は6月25日)に欠かすことのできない食品であるとともに、祝祭日に必須の贈り物にもなっている。「梁弄大糕」は米粉と白玉粉を主原料とし、ササゲを蒸して潰したものに砂糖を混ぜて餡(あん)を作り、クマザサの葉を敷いて葉1枚に大糕4個をのせる。表面にあしらった「福」「禄」「寿」「喜」など縁起の良い文字がくっきりと浮かび上がり、香りが良く味わい深い。「梁弄大糕」製造は梁弄古鎮独自の技術で、同市の無形文化遺産代表項目リストに登録されている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>梁弄大糕を作る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/06/24
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分41秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4