「新華社」中国開発の新型コロナ不活化ワクチン、臨床試験進む
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「新華社」中国開発の新型コロナ不活化ワクチン、臨床試験進む 中国医薬集団(シノファーム)傘下の武漢生物製品研究所が開発した新型コロナウイルス不活化ワクチンの第1・2相臨床試験盲検下レビューと段階的盲検化解除の結果がこのほど発表された。それによると、ワクチン接種後の安全性は高く、深刻な副作用は1件も生じなかった。異なる手順や用量のワクチンを接種した被験者には、いずれも高力価の抗体ができており、28日の間隔を空けて2回目の接種をした後は、中和抗体の陽転率が100%に達した。同研究所首席科学者の申碩(しん・せき)氏は、有効性を示す重要な指標は中和抗体の陽転率と力価レベルだと指摘。これまでのワクチン開発の経験から、中和抗体の高い陽転率と高力価が維持できれば、ワクチンは非常に高い確率で成功するので、今回の臨床試験は重要な段階的成果を収めたとの見方を示した。同研究所によると、今回の臨床試験は、ランダム・二重盲検・プラセボ対照の第1・2相試験で、河南省疾病予防控制センターの主導の下、4月12日に同省武陟県で始まった。現時点の被験者は1120人で、既に全員が2回の接種を終えた。申氏は、科学的観点から最終的なワクチン有効率は実際の臨床研究によって決定すべきだと説明。全ては第3相臨床研究の進展にかかっており、この点に対し自信を持っていると述べた。(記者/廖君、潘志偉)<映像内容>新型コロナウイルス不活化ワクチンの開発、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/06/25
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分20秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4