那派盆地で恐竜の4種の化石広西チワン族自治区
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那派盆地で恐竜の4種の化石広西チワン族自治区  2日、発掘された「趙氏扶綏竜(ちょうしふすいりゅう)」の右上腕骨の化石。中国広西チワン族自治区崇左市扶綏(ふすい)県山圩(さんう)鎮の那派盆地でこれまでに見つかった恐竜の化石は、竜脚類、獣脚類、鳥脚類、角竜類の4種の骨格の一部だったことが判明している。同盆地にある古生物化石産地は、白亜紀前期の脊椎動物の化石の主要産地の一つで、中国の「重点保護古生物化石集中産地」に指定されている。これまでに恐竜の肋骨や大腿骨、腓骨(ひこつ)、尾椎(びつい)などの化石数百点が見つかった。軟骨魚類や硬骨魚類、カメ類、ワニ類の骨や歯など、他の脊椎動物の化石も発掘されている。(南寧=新華社記者/黄耀滕)=2020(令和2)年7月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2020/07/02 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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