「新華社」中国在住の日本人監督、武漢密着ドキュメンタリーが話題に
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「新華社」中国在住の日本人監督、武漢密着ドキュメンタリーが話題に 中国南京在住の日本人ドキュメンタリー監督、竹内亮さんによる中国湖北省武漢市の人々に密着した作品「好久不見、武漢(お久しぶりです、武漢)」の配信がこのほど始まり、好評を博している。作品は同市の人々が新型コロナウイルスと闘った日々や闘いを終えた現在の生活状況をリアルに表現した。竹内監督は今月初め、1月下旬から2カ月半にわたり都市封鎖(ロックダウン)されていた武漢を訪れ、現地の10人に話を聞いた。「武漢のありのままの姿を世界に伝えたい。一方で、武漢に行くのが怖い。そんな思いから始まったこの作品を通じて、多くの人に今の武漢を知ってもらいたい」と話す。居酒屋を経営する男性や中学校の英語教師、バイク便ライダー、看護師、マスク工場の部門責任者などが、新型コロナと闘った日々や闘いを終えた現在の生活について赤裸々に語った。配信後すぐに大きな話題となり、短文投稿サイト微博(ウェイボー)での再生回数は1600万回、「いいね」は20万件、リツイートは16万件を超えた。竹内監督は、撮影を終えた後「もう一度武漢に行きたい」と心境を表現。「食べ物は安くておいしいし、何より武漢の人はとても情熱的で、優しい人ばかりだった。今年中に、私は必ずまた武漢に行く。武漢、再見!」と締めくくった。(記者/何磊静)<映像内容>日本人監督による武漢市の人々に密着した作品「好久不見、武漢(お久しぶりです、武漢)」が配信開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/06/30
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
01分27秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4