「新華社」寧夏回族自治区初の砂漠縦断高速道路、建設進む
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「新華社」寧夏回族自治区初の砂漠縦断高速道路、建設進む 中国内モンゴル自治区烏海市と青海省ゴロク・チベット族自治州瑪沁県を結ぶ烏瑪高速道路の建設が、寧夏回族自治区の青銅峡-中衛区間で急ピッチで進んでいる。同区間は本線の全長が122・9キロで、うちトングリ砂漠を通過する18キロは、同自治区で初めて砂漠に建設される高速道路となっており、2021年に開通する予定となっている。同砂漠は地形の起伏が大きく自然環境が劣悪で、植生被覆率が1%未満となっており、風砂(砂嵐)発生日が年間200日以上に達している。施工担当者は砂防フェンスや砂防林などの防護システムを建設し、風砂による道路の侵食防止に取り組んでいる。烏瑪高速道路の寧夏回族自治区区間が完成すると、自治区内に南北の大きな輸送ルートができ、京蔵(北京‐ラサ)高速道路の交通量を効果的に分散させることが可能になる。(記者/馮開華、許晋豫)<映像内容>烏瑪高速道路の建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/07/12
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分59秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4