UAE探査機打ち上げ 火星へ、H2Aロケット
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UAE探査機打ち上げ 火星へ、H2Aロケット  三菱重工業は20日午前6時58分、アラブ首長国連邦(UAE)の火星探査機「HOPE」を載せたH2Aロケット42号機を、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。探査機は約1時間後、予定の軌道に投入され打ち上げは成功した。HOPEはムハンマド・ビン・ラシード宇宙センターが開発。7カ月かけて4億9350万キロを飛行し、UAEが建国50年を迎える2021年に火星の周回軌道に到着する。中東の国が惑星間飛行する探査機を飛ばすのは初めて。機体はパネルを開いた状態で幅約8メートル、重さ約1・5トン。紫外線や赤外線を使った観測装置を搭載し、火星の高度2万~4万キロの楕円軌道を55時間で周回する。継続的に大気を観測して気候変動を調べる。三菱重工が海外の人工衛星などを打ち上げるのは韓国やカナダなどからを含め今回で4回目。H2Aの打ち上げ成功は連続36回に伸びた。<映像内容>付近の住民、打ち上げの様子や航跡、別カメラで撮影の打ち上げの様子(固定での寄り引き映像)など、撮影日:2020(令和2)年7月20日、撮影場所:鹿児島県南種子町

タグ 三菱重工業 アラブ首長国連邦 火星探査機 HOPE H2Aロケット42号機 鹿児島県 種子島宇宙センター 打ち上げ ムハンマド・ビン・ラシード宇宙センター 火星の周回軌道 HOPE UAE探査機 ムハンマドビンラシード ムハンマドビンラシード宇宙センター 三菱重工 人工衛星 周回軌道 宇宙センター 楕円軌道 気候変動 観測装置 鹿児島県南種子町

映像情報

撮影日
2020/07/20
種別
映像・音声 / 報道
提供元
共同

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
01分09秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4