草原に残る都市遺跡、元上都遺跡を訪ねて内モンゴル自治区
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草原に残る都市遺跡、元上都遺跡を訪ねて内モンゴル自治区  22日、元上都遺跡を見学する観光客。中国内モンゴル自治区シリンゴル盟正藍旗にある元上都遺跡は元王朝の都城遺跡の一つで、当時は大都(現在の北京市)が冬の都、上都が夏の都とされた。草原文化と農耕文化、西洋文化の衝突と融合の産物であり、同王朝の都城遺跡としては一番古く、保存状態も最も良い。同遺跡は、上都城址や城門外の市街地「関廂(かんしょう)」、防洪渠(放水路)、墓葬群からなる。周辺の湿地や草原などの自然景観、遊牧民の住居「ゲル」や積み石や木材で作られた草原の標識「オボー」などの文化的景観と調和を保っている。2012年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。(正藍旗=新華社記者/劉磊)=2020(令和2)年7月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2020/07/22 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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