「新華社」高級民宿の誘致でショオ族の山村が活性化浙江省桐廬県
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「新華社」高級民宿の誘致でショオ族の山村が活性化浙江省桐廬県 中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県莪山ショオ族郷は、同省に18あるショオ族郷(鎮)の一つで、杭州市で唯一の民族郷でもある。同郷の新豊民族村戴家山自然村は、標高600メートルの山の上にある辺ぴな山村。かつては交通が不便なため若者が出て行ってしまい、空き家が多く、産業もなく、徐々に「空洞化」が進んでいた。若者の地域離れのため、少数民族の文化を継承する人がいないだけでなく、山地の広大な竹林も一度は荒れ果てた。同村は、資源分布と利用の「断片化」問題を解決するため、村は集団で「農民の家創業サービス社」を登記設立。高級民宿を誘致し発展させ、農民の家創業サービス社は集団の土地、管理用建物などの資源の評価額によって株式参加。地元住民は年単位で賃貸料を受け取れると同時に、自宅の近くで働けるようになり、「家主兼株主」になった。統計によると、同村が2019年に受け入れた観光客数は延べ10万1千人、観光収入は1590万元(1元=約15円)余り。村民の1人当たり平均可処分所得は2万6016元、村の集団経済収入は44万9900元に達している。(記者/馬剣、李濤、許舜達)<映像内容>山村の街並みなど風景、民宿の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/07/21
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
00分58秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4