9年ぶり、捕鯨文化伝える 宮城・鮎川、観光施設再建
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9年ぶり、捕鯨文化伝える 宮城・鮎川、観光施設再建  東日本大震災で全壊した、宮城県石巻市鮎川地区の観光施設「おしかホエールランド」が22日、約9年4カ月ぶりに再建した。捕鯨基地として栄えた地元の歴史やクジラの生態を学ぶことができる。飲食店や土産物屋が入る観光物産交流施設などと一体となっており、津波で大きな被害に遭った地区の復興を後押しする。 開館前から、再建を待ち望んでいた地元の人ら約10人が列を作った。 目玉は全長16・9メートルにも及ぶ日本最大級のマッコウクジラの骨格標本だ。施設は平屋建てで延べ床面積は約1127平方メートル。4月にオープン予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期した。 1990年に開館し多くの観光客が訪れていたが、震災の津波で展示物の大半が流失し建物は解体された。 <映像内容>「おしかホエールランド」の施設雑観、テープカット、施設内の雑観、撮影日:2020(令和2)年7月22日、撮影場所:宮城県石巻市

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映像情報

撮影日
2020/07/22
種別
映像・音声 / 報道
提供元
共同

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
01分06秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4