「新華社」赤外線カメラが捉えた希少動物たち四川省都江堰市
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「新華社」赤外線カメラが捉えた希少動物たち四川省都江堰市 中国四川省都江堰(とこうえん)市国有林場と世界自然保護基金(WWF)はこのほど、同市竜池鎮の国有林区で赤外線カメラによるモニタリング、生息地保護活動、森林巡回監視などを合同で実施した。同林区の職員が事前に設置していた監視装置を確認すると、赤外線カメラに10種類以上の野生動物が活動する様子が記録されていた。カメラが捉えたのは国家1級保護動物のジャイアントパンダ、キンシコウ、コビトジャコウジカ、同2級保護動物のスマトラカモシカ、ツキノワグマ、マエガミジカ、ベンガルヤマネコ、ベニジュケイなど、野生動物10種類余り。昨年10月末には職員が森林公園でジャイアントパンダの活動の痕跡を発見しており、今回も3回にわたり野生のパンダが撮影されている。また標高2200メートル地点には、野生のパンダが竹の一種、冷箭竹を食べたり横になったりした痕跡やふんが残っていたという。(記者/蕭永航)<映像内容>赤外線カメラが捉えた動物たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/07/24
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分05秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4