「新華社」「一帯一路」建設者、浙江省からインドネシアの現場へ復帰
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「新華社」「一帯一路」建設者、浙江省からインドネシアの現場へ復帰 中国の電力エンジニア113人を乗せた、インドネシアの首都ジャカルタ行きの航空機が29日夜、浙江省の杭州蕭山国際空港を出発した。彼らはジャカルタでの「一帯一路」重点プロジェクトに携わる。113人は中国能源建設集団浙江火電建設の社員で、新型コロナウイルス感染症が発生して以来、インドネシアに職場復帰する第3陣の技術者。職場復帰する人数は今回が最も多い。インドネシア到着後は、ジャワ第7発電所やブキット・アサム発電所などのプロジェクトの第一線に赴き、同国の電力施設建設と経済復興に貢献する。ジャワ第7発電所事業は、105万キロワットの超々臨界石炭火力発電ユニット2基を建設する計画で、インドネシア初の出力100万キロワット級プロジェクトとなる。中国が100万キロワット級の火力発電ユニットを輸出するのも今回が初めて。ブキット・アサム発電所は、66万キロワットの超臨界石炭火力発電ユニット2基を建設する予定で、インドネシア最大の山元火力発電所(炭鉱近くで開発される発電所)建設プロジェクトとなる。職場での安全を確保するため、技術者は全員核酸検査を受け、健康証明書を取得している。ジャカルタの空港に到着した後は、専用車でプロジェクト建設地に移動し、14日間の隔離措置を受ける。(記者/鄭夢雨)<映像内容>ジャカルタの「一帯一路」重点プロジェクトの建設者が職場復帰、撮影日:2020(令和2)年7月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/07/29
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
HD
フレームレート
25fps
再生時間
01分26秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4