沖縄戦司令部壕を報道公開 11年ぶり、首里城地下
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沖縄戦司令部壕を報道公開 11年ぶり、首里城地下  那覇市の首里城の地下にあり、1945年の沖縄戦で軍事的中枢だった旧日本軍第32軍司令部壕の一部が報道公開された。2009年以来で11年ぶり。崩落の危険から一般公開されていないが、昨年10月末の首里城火災を契機に「負の遺産として継承すべきだ」と保存と公開を求める声が高まっている。 <映像内容> 順番に、坑道の入り口から奥へ進入、崩落を防ぐための構造物「支保工」や、坑道脇に置かれた遺品、発砲スチロールで覆われた天井、トロッコの枕木や、つるはしで掘られた穴など。壕奥の、旧日本軍が爆破した跡や、鉄かぶと、銃身などが置かれた部屋、台所だったとみられる落盤した跡、天井の割れ目、絶滅危惧種のクロイワトカゲモドキ、撮影日:2020(令和2)年8月2日、撮影場所:沖縄県

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映像情報

撮影日
2020/08/02
種別
映像・音声 / 報道
提供元
共同

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
01分52秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4