「新華社」泥に埋もれて400年、北宋の都・開封の「州橋」が姿現わす
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「新華社」泥に埋もれて400年、北宋の都・開封の「州橋」が姿現わす 中国河南省開封(かいほう)市で実施されている考古発掘調査で、北宋の都「東京開封府」を代表する建造物とされる「州橋」の遺構が姿を現した。当時の市井の賑わいを見つめ、その後数百年にわたり泥に埋もれていた古橋が、再び全容を現しつつある。州橋遺跡は、同市の中山路と自由路の交差点から南約50メートルの地点にある。建造年代は唐の建中年間(780~783年)までさかのぼることができる。その後の五代十国、宋、金、元、明各時代を経て、明末の1642年に起きた黄河の氾濫で土砂に埋没した。1984年に偶然発見され、部分的な試掘調査が実施されている。同遺跡では、河南省文物考古研究院と開封市文物考古研究所が2018年から合同で発掘調査を進めている。発掘調査は、北宋東京城の城内に引かれた大運河の造営方法や管理・運営システムなどを知る上で重要な意義を持ち、同城の都市構造の研究においても大きな価値があるという。(記者/袁月明)<映像内容>州橋の遺構の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 中国文化 歴史 考古学 システム 中国河南省 中国河南省開封 五代十国 北宋東京城 建中年間 建造年代 文物考古 文物考古研究 文物考古研究所 東京開封 河南省文物 河南省文物考古 河南省開封 発掘調査 管理運営 管理運営システム 考古発掘調査 考古研究 考古研究所 試掘調査 造営方法 運営システム 都市構造 開封市文物 開封市文物考古

映像情報

撮影日
2020/08/03
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分08秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4