「新華社」清東陵で一部陵墓の補修プロジェクト始まる河北省
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」清東陵で一部陵墓の補修プロジェクト始まる河北省 中国河北省の文物局はこのほど、同省遵化(じゅんか)市にある清朝の歴代皇帝陵墓群「清東陵」を管理する清東陵文物管理処に対し、一部の陵墓の修復実施を許可したと明らかにした。順治帝の孝陵や咸豊帝の定陵、同治帝の恵陵などが対象となる。清東陵は同市の中心市街地の北西30キロの地点にあり、北京市の市街地からは東に125キロ離れている。敷地面積は80平方キロで、国内に現存する帝王陵墓建築群の中で最も規模が大きく、体系が整い、格式に合わせて配置されていることで知られる。皇帝陵や皇后陵15基の造営は1661(順治18)年の順治帝の孝陵に始まり、1908(光緒34)年の西太后の菩陀峪定東陵まで247年間にわたり続けられた。(記者/王昆)<映像内容>歴代皇帝陵墓群「清東陵」の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 空撮 風景 景観 清東陵 修復 中国文化 歴史 じゅんか プロジェクト 中国河北省 中心市街地 修復実施 峪定東陵 帝王陵墓 帝王陵墓建築 敷地面積 文物管理 文物管理処 歴代皇帝 歴代皇帝陵墓 清東陵文物 皇帝陵墓 補修プロジェクト 陵墓建築 陵文物管理

映像情報

撮影日
2020/08/03
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
01分05秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4