「新華社」チャハル民主政府旧跡、保存修理工事進む河北省張家口市
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「新華社」チャハル民主政府旧跡、保存修理工事進む河北省張家口市 中国河北省張家口市宣化区の全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財)「察哈爾(チャハル)民主政府旧跡」で、先月から保存修理工事が進められている。同区文物管理所によると、工事は11月に完了する予定。1902年に創建された敷地面積6757平方メートルの大規模建築群で、2013年に国務院が第7陣の全国重点文物保護単位に指定した。中庭が三つある伝統建築「三進四合院(さんしんしごういん)」で、部屋数は120室余り。中洋折衷の造りで、上空から見ると建物全体が「目」の字形に見える。現在は前庭と中庭の建物が宣化博物館となっており、裏庭は宣化天主教(カトリック)教会が使用している。長年手入れがされないまま経年劣化が進み、壁にひびが入るなど、建物の安全性に懸念が生じていた。工事では主に劣化したれんがを差し替え、屋根や天井を修復し、往時の建築群の姿を再現する。(記者/王昆)<映像内容>チャハル民主政府旧跡の保存修理工事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/08/03
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
01分00秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4