「新華社」9日間で55メートル、浙江省で百年の古建築を曳家で移設
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「新華社」9日間で55メートル、浙江省で百年の古建築を曳家で移設 中国浙江省嵊州(じょうしゅう)市甘霖鎮蒼岩村で7月29日、百年を越える古建築「基成台門」を建物ごと移動させる曳家(ひきや)作業が完了し、55メートルの移動に成功した。台門とは同省紹興地区で邸宅を意味する。基成台門の敷地面積は700平方メートル近くあり、建物の重量は300トンを超える。曳家作業は全てコンピュータ操作で行われ、移動速度と振幅を正確に制御しながら実施された。基成台門は清朝末期から中華民国初期にかけての建築で、洪水被害を避けるため7月21日に曳家を開始。作業は9日間で完了した。(記者/許舜達)<映像内容>古建築「基成台門」の曳家作業の様子、撮影日:2020(令和2)年7月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 建築 曳家 移設 じょうしゅう コンピュータ コンピュータ操作 中国浙江省 中国浙江省嵊 中華民国 中華民国初期 同省紹興 同省紹興地区 敷地面積 洪水被害 浙江省嵊 清朝末期 移動速度 紹興地区 鎮蒼岩村

映像情報

撮影日
2020/07/29
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
30fps
再生時間
01分21秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4