「新華社」パンダが好きすぎて飼育員に、成都で夢かなえた日本人女性
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「新華社」パンダが好きすぎて飼育員に、成都で夢かなえた日本人女性 中国四川省にある成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、3年余り前から飼育員として働く日本人女性の阿部展子さん(35)は、自らを「パンダのお母さん」と話す。幼いころから大のパンダ好きだったという阿部さんは毎日、まるでわが子のようにパンダたちに愛情を注いでいる。阿部さんとパンダとの出会いは3歳のとき。「祖母からパンダのぬいぐるみをプレゼントされ、とてもかわいいと思った。それ以来、パンダに強い関心を持つようになった」という。小学6年生のときに学校行事で上野動物園に行き、生まれて初めて本物のパンダと対面、すっかりパンダのとりこになった。パンダに関わる仕事がしたいと考えた阿部さんは、大学で中国語を専攻し、卒業後は中国の四川農業大学に留学して動物保護を学んだ。こうした努力が実り、念願のパンダ飼育員の座を射止めた。子どものころからの夢をかなえた阿部さんは「パンダは日本でもかなりの人気者。パンダ飼育員として、『パンダ文化』を広めていきたい」と語っている。(記者/董小紅、余里)<映像内容>パンダの飼育員として中国で働く日本人のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/08/04
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
540p
フレームレート
30fps
再生時間
01分44秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4