「新華社」土を使わず育てたミニトマト、「糖葫芦」にそっくり黒竜江省
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「新華社」土を使わず育てたミニトマト、「糖葫芦」にそっくり黒竜江省 中国黒竜江省大慶市林甸(りんてん)県では、ある農業企業が栽培したミニトマトが、まるで糖葫芦(串に刺したサンザシの飴がけ)のように見えると注目を集めている。ミニトマトは、現代的な農業技術を採用したガラス張りのスマート温室で、土を使わずに栽培されている。この企業のエンジニアによると、12万5千平方メートルに広がるスマート温室は温度、湿度、日射量などがコンピューターで管理され、夏は遮光ネットを開け閉めして温度を下げ、冬は天然ガスを利用して暖めるという。ミニトマトの栽培棚は砕いたヤシの殻を用い、1平方メートル当たりの年間生産量は平均30~35キロ、1年を通じて安定した生産が可能となっている。(記者/楊思琪)<映像内容>スマート温室で栽培されているミニトマト、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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映像情報

撮影日
2020/08/05
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
00分45秒
音声有無
なし
映像有無
不明
映像形式
mp4