「新華社」野生の陸生脊椎動物、500種以上に増加北京市
本映像はログイン後にご覧いただけます

「新華社」野生の陸生脊椎動物、500種以上に増加北京市 中国北京市ではここ数年、生態環境が継続的に改善するにつれ、野生動物の種類と数が増加している。同市園林緑化局が発表した最新のデータによると、野生の陸生脊椎動物の種類は500種以上にまで増加している。同局野生動植物・湿地保護処の張志明(ちょう・しめい)処長によると、市内に生息する野生動物の種類と数はここ数年でさらに増加し、野生の陸生脊椎動物の種類は1994年の461種から現在の500種以上にまで増加したという。この中には、ミミキジやナベコウなど国家1級保護動物15種と、ゴーラルやクロヅル、オシドリといった国家2級保護動物66種が含まれている。国家1級保護動物のナベコウは、これまで同市房山区の十渡地区だけで姿が確認されていたが、ここ数年は海淀区や昌平区などにも生息範囲を拡大しているという。また市街地の亜運村にある小規模な湿地には今年3月以降、4組のマガモの家族が続々と住み着き、国家2級保護動物に指定されているトラフズクの群れも通州区の北京都市副中心(副都心)に生息している。延慶区にある松山国家級自然保護区では、総面積6200ヘクタール超の森林で、国家1級保護動物に指定されているイヌワシを含む178種の野生動物が暮らしている。(記者/魏夢佳、馬暁冬)<映像内容>北京市の野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 野生 動物 生き物 生態 ちょうし ちょうしめい イヌワシ オシドリ クロヅル ゴーラル トラフズク ナベコウ ミミキジ 中国北京市 保護動物 動植物湿地 動植物湿地保護 北京都市 同局野生 同局野生動植物 同市園林 同市園林緑化 同市房山区 園林緑化 増加北京市 松山国家 湿地保護 湿地保護処 生息範囲 生態環境 脊椎動物 自然保護区 野生動植物 野生動植物湿地 野生動物 陸生脊椎動物

映像情報

撮影日
2020/08/05
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
25fps
再生時間
02分06秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4