長崎原爆資料館を遠隔見学 コロナ禍でアバター活用
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長崎原爆資料館を遠隔見学 コロナ禍でアバター活用  新型コロナウイルスの影響で移動が難しくなる中、長崎原爆の日を前にした8日、長崎市の原爆資料館でアバター(分身)ロボットの実証実験があった。親子が長崎県の離島・五島列島の自宅からパソコンでロボットを操作し、館内を遠隔見学した。 ロボットは、全日空グループのアバターイン(東京)が開発した「ニューミー」。人の目の高さにモニターが付いていて車輪があり、パソコン操作で自由に移動させることができる。コロナ禍の中、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館(沖縄県本部町)や新屋島水族館(高松市)の遠隔見学も実施してきた。 この日は開館前の午前8時ごろから、長崎県五島市職員の浜本翔(はまもと・しょう)さん(38)と小学3年の長男湊(みなと)君(8)が、ロボットで展示室内を移動。スタッフの案内を受けながら、長崎に投下された原爆「ファットマン」の模型や、熱線や放射線の広がりを示した街のジオラマなどを、内蔵カメラを通じて約30分間見学した。<映像内容> アバター(分身)ロボットの実証実験の様子、、撮影日:2020(令和2)年8月8日、撮影場所:長崎市の原爆資料館

タグ 新型コロナウイルス 長崎原爆の日 原爆資料館 アバターロボット 実証実験 長崎県 離島・五島列島 パソコンでロボットを操作 遠隔見学 全日空グループ アバターイン ニューミー 沖縄美ら海水族館 新屋島水族館 ファットマン アバター アバター活用 グループ ジオラマ スタッフ パソコン パソコン操作 モニター ロボット 五島列島 内蔵カメラ 沖縄県本部 長崎原爆資料館 長崎県五島市 長崎県五島市職員 離島五島列島

映像情報

撮影日
2020/08/08
種別
映像・音声 / 報道
提供元
共同

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
01分08秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4