「新華社」超絶技巧の米粒アート、70年を経て復活した伝統工芸「高楼米線」
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「新華社」超絶技巧の米粒アート、70年を経て復活した伝統工芸「高楼米線」 中国福建省福州市長楽古槐鎮の高楼村には「高楼米線(こうろうべいせん)」と呼ばれる米粒を使った同村のみに伝わる民間工芸がある。100年以上の歴史があるという。形が良く透明な米粒を選び、両端をのりで一粒一粒つなぎ合わせて制作したあずまやウシ、ヒツジ、果物などの作品は、いずれも精巧かつ純白で、生き生きとしている。同村ではかつて、正月になると数百世帯の各家庭で米線の作品を一つずつ作り祖廟に供え、先祖を祭っていたという。この伝統工芸技術はさまざまな原因で70年近く途絶えていたが、1980年代生まれの陳国鋭(ちん・こくえい)さんがその復活を試み、今では高楼米線の唯一の代表的伝承者となっている。(記者/林凱)<映像内容>米粒を使った民間工芸、制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ 米粒 民間工芸 芸術 伝統文化 中国文化 おもしろ あずまや あずまやウシ ちんこくえい 中国福建省 中国福建省福州 代表的伝承 伝統工芸 伝統工芸技術 福州市長 福建省福州 福建省福州市長 米粒アート 超絶技巧

映像情報

撮影日
2020/08/11
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
50fps
再生時間
01分17秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4