事故35年、520人に祈り 日航機墜落の慰霊
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事故35年、520人に祈り 日航機墜落の慰霊  乗客乗員520人が犠牲となった1985年の日航ジャンボ機墜落事故から35年となった12日、遺族らが墜落現場となった群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」に慰霊登山した。今年は台風被害と新型コロナウイルスの影響を考慮して、12日を含む数日間は遺族と関係者のみの入山とし、例年より少ない人数が、照りつける日差しの中でマスクを着用して山を登った。  午後6時からは上野村の「慰霊の園」で、遺族らが参列せず関係者だけの追悼行事が行われた。520本のろうそくには、村の職員が点火した。   <映像内容>群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」の昇魂之碑の前でシャボン玉を飛ばす遺族らの雑観、上野村の「慰霊の園」で開かれた式典の様子、慰霊の園を運営する財団法人の理事長を務める上野村の黒沢八郎(くろさわ・はちろう)村長のあいさつなど。※登山の様子はありません、撮影日:2020(令和2)年8月12日、撮影場所:群馬県上野村

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映像情報

撮影日
2020/08/12
種別
映像・音声 / 報道
提供元
共同

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
02分57秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4