「新華社」モンゴル族のオルティンドー、時を超え歌い継がれる大自然の響き
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「新華社」モンゴル族のオルティンドー、時を超え歌い継がれる大自然の響き 中国のモンゴル族には「オルティンドー」と呼ばれる独特の民謡が伝えられている。モンゴル語で「長い歌」を意味し、息の長い発声や高音を強調する特徴を持つ。2005年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第3回「人類の口承及び無形遺産に関する傑作」リストに加わり、06年には国務院により第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。オルティンドーの伝承者、阿拉坦其其格(アラタン・チチゲ)さんは、ふるさとの内モンゴル自治区アルシャー盟アルシャー右旗で、夏休み中の20日間を利用して子どもたちのためにオルティンドーの無料講座を開講している。オルティンドーは、北方の草原で生きる遊牧民の労働から生まれ、モンゴル族の人々が歴史・文化や道徳・習慣、哲学・芸術について抱く心境を、独自の言語によって表現している。ゆったりと長い旋律で明るくおおらかな境地を歌い上げ、「草原音楽の生きた化石」と呼ばれる。アラタン・チチゲさんは毎年夏休み前になると、各小中学校でオルティンドーに関する広報活動を行う。その際、声が向いている子どもを選抜し、無形文化遺産の伝承拠点で行う20日間の無料講座に招待する。これまでに青海省や甘粛省、内モンゴル自治区の赤峰市や包頭市などに8カ所の伝承拠点を設立、過去12年間で合計約千人の子どもたちを指導してきた。<映像内容>モンゴル族の民謡「オルティンドー」を歌う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

タグ モンゴル族 民謡 オルティンドー 民族文化 ふるさと アラタンチチゲ アルシャー右旗 アルシャー盟 アルシャー盟アルシャー右旗 モンゴル語 ユネスコ 伝承拠点 内モンゴル自治区 内モンゴル自治区アルシャー盟 哲学芸術 国連教育科学文化機関 子どもたち 小中学校 広報活動 歴史文化 無形文化遺産 無形文化遺産リスト 無形遺産 無料講座 生きた化石 草原音楽 道徳習慣 長い発声

映像情報

撮影日
2020/09/03
種別
映像・音声 / 報道
提供元
新華社

データサイズ

フレームサイズ
HD
フレームレート
25fps
再生時間
00分48秒
音声有無
不明
映像有無
不明
映像形式
mp4