被災地のプールに歓声
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被災地のプールに歓声 阪神大震災から半年。焼け跡の一角にある神戸市長田区の御蔵小学校のプールには、子供たちの歓声が響いている。 同校南側の御蔵・菅原地区は震災で一面焼け野原となり、がれきが撤去された跡地にはプレハブの建物も目立つようになった。 水泳の授業は六月二十八日から始まり、土曜、日曜は一般の人にも開放されている。十五日は午後から薄日の差す天気に回復、付き添いの母親などが見守る中約四十人の児童らでにぎわった。 同校校庭で避難生活を送る大西益代さん(30)は長女の美和ちゃんと訪れた。「避難所の周りは工事ばかり。子供たちが安心して遊べるプールの開放は大助かり」と、娘の泳ぎを見守っていた=15日午後、神戸市長田区御蔵通で共同通信社ヘリから(カラーネガ)

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1995/07/15 17:50:00
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画像 / 報道
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