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稲佐悟真寺のロシア人墓地
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稲佐悟真寺のロシア人墓地  悟真寺は慶長3年(1598)に創建された。キリシタン時代以降最初に再興された浄土宗の寺院。裏山には中国人やオランダ人が埋葬された。安政5年(1858)に発生したコレラのため、ロシア軍艦アスコルド号の乗組員20名が死亡し、ロシア人墓地が出来た。左上の墓標を囲う大きな堂が真新しい。墓域に明確な区画はない。墓地周囲に煉瓦塀を備えたのは大正7年(1918)のことである。=1874(明治7)年頃、長崎、撮影者:上野彦馬?、クレジット:長崎大学附属図書館所蔵/共同通信イメージズ ※この説明文は、画像の委託時につけられた情報です。研究の進展により記載の情報が変わる可能性があります。 [整理番号118‐47‐0] 「長崎大学附属図書館」「古写真」

タグ アスコルド オランダ人 キリシタン キリシタン時代 ロシア人 ロシア人墓地 ロシア軍 上野彦馬 図書館所蔵 墓地周囲 整理番号 稲佐悟真寺 長崎大学 長崎大学附属 長崎大学附属図書館 附属図書館 附属図書館所蔵

画像情報

登録日時
1900/12/31 00:00:00
種別
画像 / 資料
提供元
長崎大学

データサイズ

画像サイズ
6142×7237 pixel
解像度
600 dpi
展開サイズ※
127.1(M)

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