漱石記念館が内部公開 晩年過ごした旧居跡地
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漱石記念館が内部公開 晩年過ごした旧居跡地 文豪の夏目漱石(なつめ・そうせき)の資料を展示し、その足跡をたどる「新宿区立漱石山房記念館」(東京都新宿区早稲田南町)の報道陣向け内覧会が21日開かれ、内部が公開された。漱石が晩年の9年間を過ごし、代表作「こゝろ」など数々の名作を世に送り出した旧居「漱石山房」跡地に建築された。24日にオープンする。記念館は地上2階、地下1階、延べ床面積約1300平方メートル。1階には漱石が作品を執筆した書斎やベランダ式回廊など、第2次大戦で焼失した旧居の一部を再現。全集などが読めるブックカフェもある。2階は資料展示室で、地下には漱石関連書約3500冊を収めた図書室や講座室など。現在の所蔵資料は約130点。「道草」や「明暗」の草稿のほか、画家の津田青楓(つだ・せいふう)が描いた「漱石先生像」などがある。 <映像内容>記念館外観、集まった報道陣雑観、ブックカフェ、展示雑観、再現された書斎やベランダ式回廊、「道草」や「明暗」の草稿ブツ撮り、「漱石先生像」ブツ撮り、初版本ブツ撮りなど。撮影は21日午後2時ごろから同4時ごろ、新宿区立漱石山房記念館で。

タグ 夏目漱石 文豪 文学 小説 新宿区立漱石山房記念館 漱石山房 早稲田 内覧会 書斎 道草 草稿 初版本 我輩は猫である

映像情報

撮影日
2017/09/21
種別
映像・音声 / 報道
提供元
共同

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
05分08秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mov