平昌移動、1時間短縮へ 高速鉄道12月開通へ試乗会
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平昌移動、1時間短縮へ 高速鉄道12月開通へ試乗会 来年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪・パラリンピックに向けて韓国で12月下旬に開通が予定される高速鉄道の報道関係者試乗会が21日、実施された。最高時速250キロで、ソウル駅から約180キロ離れた平昌の主要会場の最寄り駅まで1時間40分ほど、スケートなどの舞台となる江陵(カンヌン)には約2時間で到着した。車と比べて移動時間は1時間ほど短縮される。8両編成で座席は4列とコンパクトだが、トイレなどを含めた車内の設備は日本の新幹線と似ており、車いす用のスペースもある。既存区間を延伸し、韓国の北部を横断。仁川(インチョン)国際空港から平昌会場の最寄り駅までは2時間弱、日本海に面した江陵までは2時間20分ほどで着く。韓国鉄道公社の担当者は「五輪期間中は観戦客に不便がないよう、1日に51本を運行する計画だ」と説明した。 <映像内容>報道関係者の試乗会が行われた高速鉄道の列車車体、車窓からの風景(ソウル駅出発やソウル市内)、車内の様子、車内ブリーフ、海外メディアの取材の様子、車窓から見た積雪や新駅・五輪マーク・江陵駅など、江陵駅到着、江陵駅前と駅舎の様子、車窓(江陵駅発~同駅付近~ソウル駅着)など。21日午前8時ごろから午後3時半ごろにかけソウル駅・江陵駅・移動の車中などで撮影。

タグ 平昌五輪 韓国 冬季五輪 2018年 パラリンピック 高速鉄道 試乗会 仁川国際空港 江陵駅 ソウル駅 コリアンレイル

映像情報

撮影日
2017/11/21
種別
映像・音声 / 報道
提供元
共同

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
04分30秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mov