ロシアの処分は継続方針 IPC会長インタビュー
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ロシアの処分は継続方針 IPC会長インタビュー 国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長は8日、平昌で共同通信のインタビューに応じ、国ぐるみのドーピング問題を抱えるロシアの国内パラリンピック委員会(RPC)への資格停止処分を当面継続する方針を明らかにした。ロシアが国主導の不正を公式に認め、世界反ドーピング機関(WADA)がロシアの反ドーピング機関の処分を解除することなどを資格回復の条件とした。国際オリンピック委員会(IOC)は平昌五輪で個人資格の「ロシアからの五輪選手(OAR)」の参加を認め、大会閉幕後にはロシア・オリンピック委員会(ROC)への資格停止処分を解除しており、IOCとは一線を画す厳しい姿勢を示した。またインタビュー後、平昌冬季パラリンピックの開幕前に記者会見し、初参加する北朝鮮について「特別な意義がある。スポーツを通じて平和へのメッセージを強く発信してほしい」と述べた。初出場のジョージア、タジキスタンも含め、過去最多の49カ国・地域から567選手が参加する見通しを示した。〈映像内容〉パーソンズ会長の共同通信インタビュー映像と記者会見の様子、撮影日:2018(平成30)年3月8日、撮影場所:韓国・平昌

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映像情報

撮影日
2018/03/08
種別
映像・音声 / 報道
提供元
共同

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
03分16秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mov