空から見る広西の「つづら折りの道」
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空から見る広西の「つづら折りの道」  3月18日、広西チワン族自治区那坡県百省郷の那孟村各酬屯にある「1里10カーブ」。(ドローン空撮写真)かつて「八山一水一分田(山が多く河と田畑が少ない)」だった中国広西チワン族自治区の「晴天一身土,雨天一身泥(晴れの日は土だらけ、雨の日は泥だらけ)」の様子を表す言葉が、広大な山間部住民の「交通の不便さ」を如実に描写している。近年、同自治区の住民は党と政府の支援のもと、標高が高くて険しくカーブの多い山間部に山をめぐるつづら折り(ツヅラのつるのように折れ曲がっている様子)の道路を建設した。人々はこの道を「つづら折りの道」と呼ぶ。今では、山の中腹で美しい曲線を描き出す「つづら折りの道」が、住民の「外出が難しい」問題を解決しただけでなく、「道路+貧困扶助」、「道路+観光」、「道路+EC(電子商取引)」といった様々な発展モデルも生み出し、山村の富へと繋がる道、郷(中国の行政区画日本の町に相当)・村振興の「急成長の道」を作り上げた。統計によると、2017年末時点で、広西チワン族自治区農村部の道路の総延長距離は9万8300キロに達し、自治区全体の道路の総延長距離の79.75%を占め、県道を骨組みとし、郷道を支線とし、村道を脈絡とする農村道路網システムを基本的に形成した。(南寧=新華社記者/張愛林)=2018(平成30)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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登録日時
2018/03/18 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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