徴用工像の設置団体を排除 韓国・釜山の総領事館前
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徴用工像の設置団体を排除 韓国・釜山の総領事館前 韓国の労働団体などは1日、南部釜山の日本総領事館前で、日本の植民地支配下で徴用された労働者を象徴する像の設置を図り、断続的に集会を開いた。韓国政府は日韓関係を考慮して別の場所での設置を勧めており、警察は厳重な警備を敷き設置を阻止。団体側は1日夕、設置を諦めるとして解散した。ただ、像は設置予定場所に近い歩道上に置かれたままで、今後の展開は見通せない。団体側は当初、2016年12月に総領事館前に設置された従軍慰安婦問題を巡る少女像の隣に、1日午後に設置すると予告。4月30日深夜、不意を打つ形で像を現場付近まで持ち込み、警察に阻まれた。警察は1日午前、再び像の移動を図った団体メンバーらを強制排除し、像を取り囲んだ。徴用工像の設置運動は、労組の全国組織、民主労働組合総連盟(民主労総)の釜山地域本部が主導し、学生団体も加勢している。<映像内容>韓国・釜山の日本総領事館付近で、徴用工像を持ち込もうとする労働団体メンバーら、もみ合う警官隊など。、撮影日:2018(平成30)年5月1日、撮影場所:韓国・釜山 総領事館前

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映像情報

撮影日
2018/05/01
種別
映像・音声 / 報道
提供元
共同

データサイズ

フレームサイズ
FullHD
フレームレート
29.97fps
再生時間
01分09秒
音声有無
あり
映像有無
あり
映像形式
mov