北京市西城区の小中学校、「城宮計画」で放課後の活動を豊かに
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北京市西城区の小中学校、「城宮計画」で放課後の活動を豊かに  14日、「城宮計画」の授業で、レゴの組み立てを教わる北京市第二実験小学校の児童たち。中国北京市西城区の小中学校で近年、少年宮(中国における小中学生のための課外教育施設)の機能を備えるプロジェクト「城宮計画」(都市学校の少年宮化計画)は、放課後の学校に活発に実施されており、すでに同区の義務教育段階のすべての学校に行き渡った。同プロジェクトは、優れた教育資源を政府が統一して学校に導入することで、午後3時半以降は学校が「少年宮」になる。生徒らは校内で、自らの興味や長所に基づいて、芸術、科学技術、スポーツ、伝統文化、社会実践などの課外活動を自主的に選び、参加することで総合的な素質を向上させる。(北京=新華社記者/張玉薇)=2018(平成30)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

タグ 城宮計画 授業 中国 教育 小学校 レゴ 北京 スポーツ プロジェクト 中国北京 伝統文化 北京市西城区 実験小学校 小中学校 小中学生 教育施設 教育資源 社会実践 科学技術 組み立て 義務教育 義務教育段階 課外教育施設 課外活動 都市学校

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登録日時
2018/05/14 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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解像度
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