無形文化遺産継承者育成事業の成果展が上海で開催
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無形文化遺産継承者育成事業の成果展が上海で開催  19日、会場で重慶市の無形文化遺産「梁平竹簾」(重慶市梁平区の特産品で、非常に細く切った竹で編まれたのれん)の技法で制作されたブルートゥース・スピーカーを見せる上海大学美術学院の章莉莉準教授。上海市の8大学が実施した中国無形文化遺産継承者研修・研究・育成事業の優秀成果展が19日、上海市の大世界で開幕した。2015年から中国の文化・観光部と教育部は共同でこの事業を実施しており、専門知識の学習や技法の研究のために無形文化遺産継承者を大学に送り、交流シンポジウムや実践によって、大学の学術や教育資源のサポートを提供し、無形文化遺産の持続可能な発展を促している。同事業では、これまでに千人余りの全国各地の受講生に対する研修・訓練を実施した。(上海=新華社記者/任瓏)=2018(平成30)年7月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ 「新華社」

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画像情報

登録日時
2018/07/19 00:00:00
種別
画像 / 報道
提供元
新華社

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解像度
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